よくあるコピー機・複合機の故障トラブル

%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc%e6%a9%9f%e5%9b%b0%e3%82%8b%e7%94%b7%e6%80%a7コピー機・複合機で誰もが経験したことがあるような故障トラブル。自分でも簡単に解決できるポイントがたくさんありますので、すぐに修理業者を呼ぶのではなく、まずはやってみてください!

「印刷が出ない」トラブル

印刷ボタンを押したのに印刷されない…なんてことありますよね。印刷ボタンを押しすぎて、後から大量に印刷されると用紙の無駄遣いにも繋がります。

印刷データが溜まっている

印刷データが大きい印刷物を印刷しようとしていたり、FAXの接続が長引いている場合など、印刷データが順番待ちをしている状態だと印刷ボタンを押してもすぐに出力されないことがあります。その場合、機械本体で印刷待ちの状態を確認できるので、自分の印刷データがきちんと送られているか・あとどれぐらいで印刷されるのかをチェックしましょう。

プリンタードライバーの設定を確認する

印刷する際に正しい用紙や機種を選択しているか確認しましょう。パソコンからの設定が正しくされていないと、いくら待っても印刷は始まりません。

 

「印刷した紙にシワが入る」トラブル

印刷した紙にシワが入ってしまう場合、原因がいくつか考えられます。

湿気

湿度の高い場所で印刷したり、湿度の高い季節に印刷した場合、紙にシワが入ってしまうことがあります。これは紙が含んでいる水分が原因によって起こるものです。紙にシワが入ってお困りの方は、用紙カセットに乾燥材をいれたり、適度な空調で室温が安定してからコピー機を稼働するようにしてみてください。

用紙ガイドのずれ

用紙トレイ内部の、用紙を抑えるガイドが用紙から外れてしまっていないか確認しましょう。外れている場合、用紙が機械内部で動いてしまい、排出された時にシワが入った状態で印刷されてしまいます。用紙ガイドは紙に沿ってしっかりとセットしましょう。

 

「紙詰まり」トラブル

修理依頼で最も多いのが「紙詰まり」です。実はこのトラブル、ちょっとしたコツで予防できるようになります。

湿気

「印刷した紙にシワが入る」トラブルでもご説明しましたが、湿気は油断大敵です。湿気は紙にシワが入るだけでなく、紙詰まりにも影響しますので、きちんとした対策が必要です。

用紙の量が多すぎる・少なすぎる

給紙トレイの限界以上、または2,3枚しか用紙がないのは要注意です。多過ぎは2枚以上を巻き込むことに、少な過ぎは不自然に巻き込みます。コピー機を使用する際は、用紙がきちんとセットされているかを確認しましょう。

紙片残り

紙の破片が用紙の搬送路に残ってしまっていることによって起こる紙詰まりです。この場合、ローラーの摩耗による紙詰まりとは違い、毎回必ず紙詰まりが発生するようになります。紙詰まりした際に機械のパネルに表示されている場所を確認し、決して無理に引き抜かず、ゆっくりローラーなどを動かしながら丁寧に取り除いてください。

 

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