複合機・コピー機のリースとレンタルの違い

786bf0117cb5575af4b9ccd8b561b6b7_m複合機・コピー機をオフィスに導入する際、「リース」「レンタル」「買取り」の選択肢があります。今回はその中の「リース」と「レンタル」の違いやメリットなどをご紹介致します。

リースのメリット

●初期費用がかからない

●原価償却や固定資産税が発生しない

●レンタルよりも毎月の支払い金額が安い

●最新機種を手軽に導入できる

●保守料金を安く抑えられる

●支払いを経費で処理できる

●減価償却の手続きなど、面倒な事務処理が必要ない

●自然災害や盗難についての補償が受けられる

 

リースのデメリット

●中途解約できない

●リース会社の審査が必要

●中古のコピー機・複合機では利用できない

●総額は、現金購入よりも高くなる

●導入までに時間が掛かる

●コピー機の所有権は、リース会社

 

レンタルのメリット

●短期利用ができる

●中途解約ができる

●原価償却や固定資産税が発生しない

●審査が必要ない

●減価償却の手続きなど、面倒な事務処理が必要ない

●導入スピードが速い

 

レンタルのデメリット

●初期費用が掛かる

●リースよりも毎月の支払い金額が高い

●機種やモデルが選べない

●旧型の中古品が多い

●搬入搬出費がかかることが多い

 

複合機・コピー機をリースで導入する企業が多く、購入やレンタルの割合の方が圧倒的に少ないと言えます。リースはレンタルとは違い、短期利用は向かず、長期利用をしたほうがメリットは大きくなります。レンタルかリースかを決める際は、「利用期間で判断する」とよいでしょう。目安期間となる期間でとして、利用期間が3ヶ月~3年以内なら「レンタル」、利用期間が3年以上なら「リース」をおススメします!

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