京セラTASKalfa3554ciシリーズ誕生!

急速にテレワークが普及し、働き方やその環境が変わり続ける今、変化に対応できる、柔軟性のある複合機が求められています。TASKalfa 3554ciシリーズは、そんな時代のニーズに常に寄り添い、応え続けます。

TASKalfa3554ciシリーズの特長

タッチレスで安心・快適に

「KYOCERA MyPanel」を使えば、普段使用しているスマートフォンを自分専用の複合機操作パネルとして使うことができます。コピー、プリント、スキャンの設定を手元のスマートフォンから行うことができ、複合機本体の操作パネルに触れることなく作業を完了できます。また、複合機と連携し、さまざまな場所からファクス送信も可能です。取引先からの急ぎのファクス回答にもタイムリーに対応できます。

ドキュメントの共有を効率的に

紙での回覧やファイリングを電子データにすることで、外出先やテレワークをしている従業員にスムーズに文書を共有できます。また、スキャン時にOCR処理を(文字情報のテキスト化)行ったり、クラウドやシステムにスキャンデータを連携することで、さらに効率よく文書を活用することができます。

セキュリティー強化でさらに安全に

コンピューターセキュリティーのための国際規格であるコモンクライテリア(ISO/IEC15408)認証に対応します。文書のデータ化、一時保存、出力など、ドキュメント運用の起点となる複合機をさまざまな環境で安心して使用できるよう、セキュリティー機能をさらに強化されています。印刷データ以外のウイルス等悪意のあるプログラムが侵入しても、権限がないため本体操作を実行することができません。感染や拡散を防ぎ、安心して使用できます。

やさしくて簡単な操作性

操作部には、大型タブレット端末とほぼ同じ大きさの、10.1インチ大型タッチパネルを搭載。従来機種からデザインを一新し、よりシンプルで直感的に操作しやすい画面になりました。指で画面の移動や拡大ができ、タブレットのように直観的な操作が可能です。操作手順に配慮したボタンの配置で、操作がより分かりやすくなり、コピーや送信の作業を効率化することができます。また、操作部右下に、見分けやすいオレンジとブルーのLEDランプを配置。ジョブセパレーターに用紙が残っている時、データ通信中、注意喚起時、本体スリープモード時にそれぞれランプが光ってお知らせします。よく使う機能や設定などを、ショートカットキーとして登録しておくことも可能で、簡単にすばやく機能にアクセスし、操作することができます。

1台で異なるネットワークに同時接続

1台の複合機で、有線LANと無線LANを同時接続することが可能です。事務系と基幹系など、既に有線ネットワークを2系統使っている場合に、さらにWi-Fi印刷を追加することができます。印刷データは各インターフェイスごとに処理されるため混在することはなく、安心してお使いいただけます。また、複数の部署やグループで複合機をシェアしている場合、部門管理機能を使うと、コピー、プリント、スキャン、ファクスの利用枚数が部門ごとに自動集計され、レポートとして印刷できます。部門ごとにコピーやプリントの上限枚数を設定したり、ファクスを利用できなくするなど、機能の利用許可や禁止を設定することも可能。印刷の使い過ぎや、不要な機能利用を抑えることができ、管理業務の効率化に役立ちます。

元データより美しい、超解像度印刷

解像度の低い写真やロゴなどの画像が使われた文書を印刷する際、元の解像度よりも高い解像度に変換し、画像を美しく印刷することができます。また、手書きの帳票や、アンケート、図面などに書かれた手書き文字をコピーしたりスキャンしたりすると、文字が薄い、小さいなどで読みづらくなる場合があります。TASKalfa 3554ciシリーズでは、原稿を読み取る際に手書きの箇所を認識し、フォーマットや元の画像はそのままで、手書きの場所のみを強調して読みやすくして印刷することが可能です。

高品質なカラー印刷をすばやく制作

用紙上に、トナーの粒子を均一に載せる技術を採用し、ムラのない美しい発色を実現。リアルな質感とともに、コピーを明るく鮮やかな印象に仕上げます。それだけでなく、解像度1,200dpiの高精細な書き込みに対応。小さい文字や細い線はくっきり明瞭に、素材の質感や繊細な色のトーンもなめらかに再現します。コピーのコピーもきれいに印刷。原稿を印刷した時の色合いのずれを少なくし、より忠実に色を再現します。

複数の領収書や名刺をまとめてスキャン

複数枚の原稿(最大16枚)を原稿台(ガラス面)に並べて一度にスキャンすることができます。領収書や名刺などの小さな原稿をまとめてデータ化することができ、作業効率が上がります。

人感センサーで省エネ

人が近づいてきたことを感知すると、節電状態から復帰して、自動で操作パネルが点灯し、すぐにお使いいただけます。操作後に人が立ち去ると節電状態に戻るため、効果的に省エネできます。他にも、ウィークリータイマー機能を使うと、スリープモードに自動移行する日時を曜日ごとに管理できます。休日や夜間など、使用しない時間帯の待機電力の削減に貢献します。

今回ご紹介した機能以外にも便利な機能がまだまだあるので、お気軽にご相談ください!

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