複合機の歴史

04e35d9a322c039178d33a569b784cb7_m複合機といえば、現在のオフィスでは欠かせない機器となり、日々の業務で活用しているのではないでしょうか。では、複合機が誕生したのはいつかご存知でしょうか?

 

コピー機の誕生はいつ?

コピー機の起源は、1779年に蒸気機関を発明したことで有名なイギリスの発明家ジェームズ・ワットによって発明されました。

ジアゾ式複写機

1951年のドイツで「小型事務用湿式ジアゾ複写機」が開発されました。乾式と湿式の2種類の方式があり、どちらの方式でも同様の感光過程を行うのが特徴でした。青い紙を使うことが多かったことから「青焼き」と呼ばれました。

PPC複写機

現在のコピー機の主流はPPC複写機と呼ばれるものです。1938年、アメリカのチェスター・F・カールソンが、後にゼログラフィと呼ばれる基本技術を発明したことで始まりました。

複合機の誕生はいつ?

いつからとは断言できませんが、PPC複写機の開発が進められる中で、1980年後半からコピー機能だけでなく、FAX機能やスキャナー機能などが追加搭載され、そこから「複合機」と呼ばれるコピー機が出回るようになりました。

 

さらに近年ではドキュメントデータの入出力だけではなく、ネットワーク端末としての機能が充実しており、セキュリティや節電といった機能と合わせてHDDも内蔵され、現在のオフィスには欠かせない存在となっています。

コピー機・複合機の導入をお考えの方はこちらまで>>

記事の一覧に戻る

ページトップ

▲ ページの先頭へ戻る